私は栃木県に住んでいるので、お隣りの県が群馬県なのですが
実は、あまり行った事がありません。
ただ、昔父親が群馬に単身赴任をしていたので何度か遊びに行った事はあります。
やはりその、突然遊びに行った事は今でも忘れられません。
父親が居なかったのは、寂しかったのでしょうか。
やはり人生の壁に近い物に当たったとき、やはり父親の意見を求める物です。
父親は、ほとんど一度も休んだ事が無い仕事から早退してきてくれて話を聞いてくれました。
その時に、いろいろな所に連れて行ってくれたのが群馬でした。
近くの銭湯や、電気屋など回ってみましたが、結構群馬も素敵だなと思いました。
あと群馬出身で人間味が温かい人達に出会った事が好きになる要素でもあります。
栃木県から群馬に行くには1本道などではありませんでした。
一度小山の50号線まで出て、その後群馬方面に向かったのですが
時間ですと、3時間くらいかかった記憶があります。
帰りは、北の山道から通って行ったのですがそれには理由があります。
相田みつおさんという父親が好んでいる詩を書いている方の美術家があるので寄る事にしました。
その中の詩集の一部を紹介したいと思います。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」
「一生勉強一生青春」
これらをこの方の字で書くのですが、心に染みるのです。
今は東京にあるみたいですが、相田みつお美術館で検索すると出てくるので
今、悩みを抱えている方、新しく何かはじめようというかた。
是非おすすめ致します。